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絶対焼けないと口コミで話題沸騰!日焼け止めを正しく選んで万全な日焼け対策を!

紫外線が強い春~夏の季節の賢い日焼け対策が、白く美しいお肌をキープするための秘訣。これからの季節には欠かせない日焼け止めの賢い選び方や使い方を分かりやすくご紹介します。あなたの使い方は、実は間違っているかもしれません。

 

 

夏だけでなく春も紫外線に要注意!

紫外線が強いのは夏だけではありません。春の今の時期も注意が必要です。というのも、紫外線が強くなり始めるのは、2月後半頃から。特に5月~9月は特に強い紫外線が降り注ぎます。嫌なシミやそばかす、たるみやシワなどを防ぐためには、日焼け対策を早めに行い、紫外線から体を守らなければなりません。

 

 

日焼け止めの正しい選び方

紫外線から肌を守るために、多くの方が使用する日焼け止め。しかし、正しい選び方や使 い方でなければ、効果を十分に得られません。実は間違った選び方や使い方をしている人 も多いとか……。まずは、日焼け止めの正しい選び方と使い方をしっかりと身につけましょう。

 

①SPF、PA値って何?
日焼け止めの効果の度合いとして記載されている、SPFとPAという数値。これらの値が示す意味を知っていますか?
SPFは、日焼けやシミなどの原因となるUVBという紫外線を防ぐ効果が、どれほど持続するのかを表す数値です。肌が日焼けしたりシミの原因になったりする時間を伸ばす効果があり、SPF1で約20分間を表します。ですから、SPF30というと「20(分)×30=600(分)」と、約10時間UVBから肌を守ってくれる計算になります。
一方、PAはお肌の奥深くまで浸透し、シワやたるみといった原因になるUBAという紫外線から肌を守る数値で、PA+~PA++++の順に+の数が多ければ多いほど、より高いUVAカット効果を得られます。
これらの数値が高ければ高いほど、より高い紫外線対策効果が得られます。しかし、高い効果があるということは、それほどお肌にとって負担になっているということ。ですから、肌へのダメージを考えると、普段から強い効果のある日焼け止めを使うことは賢明ではありません。様々な度合いの日焼け止めをシチュエーションに合わせて使い分けることが、賢い日焼け対策となります。

 

 

②適切な数値を選び、塗り直しも忘れずに
長時間屋外で過ごす(海やプール、キャンプ、アウトドアなど)のなら…SPF50+、PA++++
短時間(通勤、通学、ショッピング、お散歩、お洗濯など)の日焼け対策なら…SPF20~30、PA+++でも十分
ウォータープルーフ仕様のものであっても、何かと擦れたり触ったりすると少しずつ落ちていきます。ですから、数時間おきに塗り直すことをお忘れなく!

 

 

③数値以外に見るべきところはこれ!
日焼け止めを選ぶ際には、SPFやPA値などの数値以外にもチェックしておくべき点があります。それは、紫外線吸収剤ではなく紫外線反射剤を使用しているかどうか、ということです。
紫外線吸収剤はその名の通り紫外線を肌に取り込んでしまうんです……。しかし、反射剤はお肌から紫外線を反射してくれるので、吸収してしまう心配もありません。ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)と記載されているものを選ぶようにしましょう。

 

 

日焼け止めの正しい使い方

①保湿の後に日焼け止めをたっぷりと

日焼け度目を塗るタイミングは、メイクの場合であれば保湿ケアを行った後、化粧下地を始める前の間になります。「保湿ケア→日焼け止め→化粧下地→ファンデーション」の順番が基本になります。
また、日焼け止めは「少し量が多いかも」というくらいにたっぷり塗ってくださいね。汗をかき日焼け止めが落ちやすい額や小鼻、シミができやすい頬、照り返しを受ける顎の下には重ね塗りがおすすめ。まんべんなく塗るとさらに高い効果が得られます。


②出かける20分前には塗ること
出かける直前に日焼け止めを塗っていませんか?実は、その塗り方は間違っているんです。日焼け止めの紫外線カットの効果が現れるのは、日焼け止めがお肌にしっかりと馴染んでから。なので、出かける20分前にはお肌に塗っておき、しっかりと馴染む時間を確保しましょう。

 

 

出典:http://weheartit.com/

オフをきちんとするところまでが紫外線対策

①優しく丁寧に洗い落とす

日焼け止めで日焼け対策をした後は、きちんと洗い落としましょう。ちゃんとオフするまでが日焼け対策です。日焼け止め専用のクレンジングを使えば、簡単にオフできます。また、石鹸でも落ちる日焼け止めを選べば、ボディソープで体を洗うだけでもOK♪
しかし、早く落としたいから完全に落としたいからと、ゴシゴシこするのはNG行為。強くこすると肌のメラニンが活性化され、日焼けが酷くなる原因になります。優しく丁寧に落としてあげることが、日焼けやダメージから肌を守るベストな方法になります。


 

②十分な保湿ケアも欠かせない!

日焼け止めは、肌の乾燥の原因にもなります。肌が乾燥していると本来肌が持つバリア機能やターンオーバー機能が乱れ、紫外線から受けるダメージが増えたりシワやたるみの原因になります。
日焼け止めを使うのなら、オフした後の保湿ケアもセットで行ってくださいね。入浴後やメイク前の保湿ケアも、日焼け対策の1つです。メイクの上から使える化粧水のスプレーや、夜の化粧水パックなどを上手に使い、お肌が常に潤っている状態をキープするとgood♪

 

 


いかがでしたか?

日焼け止めの正しい選び方や使い方を初めて知った方も少なくないのではないでしょうか?今日から正しい方法での日焼け対策をスタートするだけでも、美しい肌はキープできます。今年こそは絶対に焼けない日焼け対策で、紫外線から白い肌を守りましょう☆

 

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