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夕食のお供に♪口コミで話題のホットヨーグルトで本気ダイエット!

エステ ヨーグルト


ヨーグルトは冷えたまま食べるより、温めたほうが断然ダイエット効果が高いんです。今回は今話題のホットヨーグルトについてご紹介したいと思います!


なぜホットヨーグルトが注目を浴びているの?

ヨーグルトと聞くと、日本人なら誰もが食したことがあるものですよね。今ではスーパーマーケットに行けば様々なテイストのものが陳列されており、朝食や間食としてはもちろん、食事と一緒にヨーグルトを食べる人も多いはず。

「ヨーグルトには乳酸菌が豊富に含まれていてお通じを良くしてくれる」というのは誰もが知る常識だけれど、なぜ普段冷たいまま食べるヨーグルトを温めて食べたほうがダイエット効果が高いのでしょうか。
その理由は大きく分けて2つあります。


その1「内臓が温まり機能が活発になる」

冷たい飲み物や食べ物は必然的に内臓を冷やし体に悪影響を及ぼします。ヨーグルトに含まれている乳酸菌は、たくさん摂ることで腸内環境を整えてくれる性質がありますが、同時に内臓を冷やしているのです。腸内環境を良くしてくれる乳酸菌をどんなに摂取しても、内臓が冷えていてはその効果を最大限に発揮することができませんよね。 また腸が冷えることで消化活動が低下するので便秘や胃もたれを引き起こしてしまいます。

人肌に温めたヨーグルトは消化活動が促進されるため、お通じが良くなるだけでなく老廃物も排出されます。乳酸菌の働きを阻害することなくしっかりと腸で働いてくれるので、自然と体の巡りが改善されるんです。


その2「カルシウムの吸収がアップし、脂肪分解を促進する」

体にとって無駄な脂肪分や栄養素を排出するためには、副甲状腺ホルモンの分泌が鍵となります。そしてこのホルモンの分泌に必要な栄養素「カルシウム」もヨーグルトに含まれており、温めることでその吸収力がアップ。

ホットヨーグルトを毎日続けて食べることで、太ってしまう原因が体の中に留まることなく排出されるので、結果太りにくい体が目指せるということなのです。


なぜ夜にホットヨーグルトを食べるとダイエットに効果的なの?

脂肪の分解は就寝時に行われます。夜にホットヨーグルトを食べれば、脂肪を分解してくれるホルモンの分泌を促進させてくれるので、よりダイエット効果を得やすいのです。また22時から2時までのゴールデンタイム時は、腸が働き老廃物を効率的に排出するサイクルとなっており、便秘解消が現れやすいと言われています。
更に体がじんわりと温かくなるので、リラックスとした状態になり良質な睡眠を促してくれる効果もあります。


ホットヨーグルトは温めすぎ注意!

明日からさっそく試したいホットヨーグルトの作り方についてご紹介したいと思います。まずヨーグルトは、添加物が入っていない無加糖のプレーンヨーグルトがおすすめです。そして電子レンジで10秒から1分ほど加熱しますが、一番重要なのは「温めすぎない」ということ。温めすぎるとヨーグルトに含まれる乳酸菌が死滅してしまうので、38°Cから40°C程度を目安にして温めましょう。
温めることで酸味が弱まり口当たりがまろやかになるので、普段なかなか無加糖のヨーグルトを食べない方でも美味しく食べることができますが、甘さが欲しい時はハチミツをプラスしてみてくださいね。
ホットヨーグルトはシンプルな味わいなので、フルーツはもちろんチアシードやアサイーなどのスーパーフードと合わせても美味しくいただけますよ。ぜひ自分に合ったアレンジ方法を見つけてみてくださいね。

いかがでしたか?

ダイエット効果の高いホットヨーグルトは、手軽に美味しく食べられるのも魅力的です。毎日ホットヨーグルトを食べて、今こそ理想の体型を手に入れちゃいましょ!

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