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ダイエットの味方!目覚めの一杯は白湯にシフトチェンジしましょ

エステ 白湯

水を沸騰させただけなのに冷え性の改善やダイエット効果をもたらしてくれる白湯は、有名芸能人やモデルさんの多くが実践しており、今注目を浴びています。今回はそんな白湯が持つ効果や摂取方法などご紹介したいと思います。


悪病の元?意外と怖い体の冷え

最近体の調子が悪い、スキンケアをしっかり行っているのに肌荒れがひどい…もしかしたらそれらの症状は体の冷えによるものかもしれません。
体が冷えるということは、生活習慣病や婦人科疾患などさまざまな病気を引き起こす原因となります。また、冷えが内臓の機能を低下させることで、体内の消化や代謝が鈍くなり、結果的に痩せにくい・太りやすいなどといったことに繋がってしまうのです。


白湯がダイエットに良いワケ

ミネラルウォーターや水道水を沸騰させただけの白湯が、なぜ冷え性やダイエットに効果をもたらすのかは、その「温度」にあります。
内臓の温度が1℃上昇すると、免疫力が30%アップすると言われており、体の内部から温めてあげることで内臓機能は活発になります。50℃前後の白湯をゆっくり時間をかけて飲むことで体の内部をじんわり温めてくれるので、血液やリンパの流れをスムーズにし、腸が活発に動くことで便通を良くしてくれます。
そのため冷え性の改善はもちろん、新陳代謝が向上し脂肪が燃焼されやすくなるため体重が落ちたりと、自然と綺麗が目指せちゃうんです。


温かいお茶ではダイエットに効果なし?

では同じく温かい飲み物である緑茶や烏龍茶といったお茶では、白湯がもたらす効果は得られないのでしょうか。
カテキンやポリフェノール、カフェインなどさまざまな成分を多く含むお茶を飲むことで、胃や腸がそれらの成分を代謝させるため働かなければならず、自然と胃腸に負担をかけてしまいます。またお茶の種類によっては体を冷やしてしまうものもあるので、内臓に負担をかけずに冷え性やダイエットの効果を実感するには、白湯が最適だと言えそうです。


白湯はいつ飲むのがダイエットに最適?

おすすめの時間帯は、起床後すぐ。睡眠中に失った水分の補給はもちろん、起床後は1日の中でも体が最も冷えている状態なので、体の中からじんわり温め代謝を上げてくれます。また腸を刺激してくれる効果もあるので、自然と便通が良くなります。
その他の場面でも白湯を飲むことで良い効果をもたらします。就寝前の白湯は副交感神経が優位になりリラックス効果があるので良質な睡眠を摂ることができますし、食事中の白湯は食べ物の消化吸収を助けてくれる効果があります。
一回の摂取量は100ccから150ccが目安で、1日に800ccを超えないのがベスト。飲み過ぎてしまうと、頻繁にトイレに行きたくなったりむくみの原因になるので、適度な量を心掛けましょう。


いかがでしたか?

白湯の魅力的なポイントは、水を沸かすだけの簡単ステップで今日からでも始められるところ。冬の寒さも相まって冷えがひどくなる今こそ、白湯を飲んでポカポカ生活にシフトチェンジしてみてくださいね。

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